アイリンコラム

暖房機能付き給湯器の種類と機種選定を解説します!

暖房機能付き給湯器の種類と機種選定を解説します!

暖房機能付き給湯器とは?

近年の新築住宅では、スタンダードになりつつある暖房機能付き給湯器ですが、暖房機能付き給湯器とは通常の給湯、追いだきの機能にプラスして温水暖房の機能が備わっていて、主に床暖房や浴室換気乾燥機など温水暖房端末と組み合わせる事によって、お住まいをより快適空間へと整えます。

使用している暖房機器によって何通りもの機種から最適な機種を選べる

暖房機能付き給湯器は室内で使用されている暖房機器の数や種類により本体の仕様が異なります。暖房機能付き給湯器で使用される暖房機器は主に床暖房で使用される低温暖房と浴室暖房乾燥機などで使用される高温暖房の2種類に分類されます。この内、低温と高温2種類の暖房を使用する場合は2温度式が必須となりますが、高温のみの暖房を使用する場合は1温度式の機種で使用出来ます。

さらに細かく分類すると、床暖房の接続数で2種類あり、ノーリツの場合は品番の末尾が3Hの機種は床暖房が3系統まで接続可、6Hの機種は床暖房が6系統まで接続可となり、その中からさらに低温、高温含めた全体の暖房の使用量で、暖房能力が11.6kwの機種と14kwの機種の2種類から選べたりと、ご使用環境により様々な仕様の機種を選択出来るようになっています。

機種選定のポイントは現在の使用状況だけではなく将来的な家族構成も含めて検討する。

給湯器交換の際は既存と同等の機種が望ましいと思われがちですが、実際は1か所だけの床暖房の使用でも6系統まで接続可能な機種が設置されていたり、浴室暖房乾燥機のみの使用にも関わらず、2温度式の機種が設置されている事などが多く見られます。

理由は暖房機能付き給湯器が出始めた当初は、床暖房6系統の暖房能力が高い機種が主流だった事や、将来的な床暖房の増設などに備えて能力に余裕を持たせていたりする事が考えられますが、この能力等の仕様の違いによって給湯器の本体価格は大きく変わってきますので、将来的に床暖房の増設などの予定がなければ、現在の使用状況に合わせた機種に交換する事をおススメします。逆に家族の人数が増える予定であれば、今は持て余している機種でも、そのまま同等の機種に交換するのも良いと思います。

アイリンではご使用状況に応じた適切な機種の選定をアドバイスさせていただいておりますので、暖房機能付き給湯器どれにしようか迷われている方は、お気軽にスタッフまでご相談下さい!

給湯器交換どこに頼むか困ったら

WEBやお電話で簡単お手続き!

かんたん!
約3分
総額費用をチェック

工事当日現金払いで
3,000円御値引!!

※2026年9月1日~2026年9月30日ご注文分まで
※一部対象外がございます。

給湯器交換
施工対応エリア

アイリンはアフターフォローを第一に考え、対応エリアを限定させていただいております。

■東京都
台東区、江戸川区、葛飾区、足立区、墨田区、江東区、荒川区、北区、板橋区、豊島区、文京区、千代田区、中央区、練馬区、中野区、新宿区、渋谷区、港区、品川区、大田区、目黒区、杉並区、世田谷区、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市
■千葉県
市川市、浦安市、松戸市、流山市、柏市、船橋市
■埼玉県
川口市、吉川市、三郷市、越谷市、八潮市、草加市、鳩ヶ谷市、さいたま市、蕨市、戸田市、和光市、朝霞市、志木市、富士見市、新座市

※アイリン施工エリア近隣のお客様もお気軽にご相談下さい。

お気軽にお問い合わせください

0120-735-910

受付時間:月~金 9:00~18:00(土曜日の工事はご相談下さい。)