お使いになっている給湯器に異常を感じたことはありませんか?
そんな時はまず下記の該当項目をチェックしてみて下さい。
意外とすぐに解決するかもしれませんね。
※解決しない場合はフリーダイヤル0120-735-910またはメールにて
お気軽にお問い合わせ下さい。
給湯器のお湯に関するコト
給湯栓を開いてもお湯が出ない
- ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?
- 断水していませんか?
- 給湯栓は十分開いていますか?
- ガスメーター(マイコンメーター)がガスを遮断していませんか?
- LPガスの場合、ガスがなくなっていませんか?
- 水抜き栓のフィルターにゴミなどが詰まっていませんか?
- 凍結していませんか?
- 運転スイッチは「切」になっていませんか?
- 電源プラグが抜けていませんか?
給湯栓を開いてもお湯が出ない
- 機器から給湯栓まで距離があるので、お湯が出てくるまで少し時間がかかります。
低温のお湯が出ない
- ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?
- 給湯温度設定は適切ですか?
- 水温が高いときに、低温のお湯を少量出そうとすると、お湯の温度が高くなります。
高温のお湯が出ない
- ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?
- 給湯温度設定は適切ですか?
- 給湯栓は十分開いていますか?
給湯栓を絞ると水になった
- 給湯栓から流れるお湯の量が1分間に約3.5リットル以下になったとき消火します。給湯栓をもっと開いてお湯の量を多くすれば、お湯の温度は安定します。
給湯温度の調節ができない
- 台所リモコン・浴室リモコンの両方がある場合、操作しているリモコンの優先ランプは点灯していますか?
設定したお湯はり温度にならない
- お湯を使用中、他の場所でお湯を使用すると、お湯の量が減る場合があり、水道の圧力や配管条件によっては、極端にお湯の量が減ったり、いったん止まる場合がありますが、しばらくすると安定します。
- 給湯栓の種類によっては、初め多く出てその後安定するなど、出湯量が変化するものがあります。
- お湯の温度を安定させるため、お湯の出初めは少なく出し、安定するとお湯をたくさん出すように機器側で制御します。
お湯はりの量が設定した湯量にならない
- お湯はり中に台所・シャワーなどでお湯を使用すると、使用した分だけお湯はりの量が少なくなります
- 残り湯(水)がある場合や、お湯はりを中断して再度お湯はりをする場合、浴槽に残っている湯(水)の量だけ設定したお湯はりの湯量より多くなります。
給湯器のリモコンに関するコト
運転ランプが点灯しない
- 停電していませんか? ・電源プラグが差し込まれていますか?
リモコンの時計表示が「0:00」になってる
- 停電後または電源プラグを抜いた後、再通電すると表示画面の時刻表示が初期設定に戻る場合があります*なお、給湯温度表示・お湯はりブザー湯量表示などもお買い上げ時の設定に変わる場合がありますので、確認してください。
電源を抜いた後給湯温度が変わってしまう
- 停電または電源プラグを抜いた後、再通電すると給湯設定温度がお買い上げ時の設定に変わる場合がありますので設定しなおしてください。
リモコンの画面表示が消えてしまう
- 表示の節電を「する」に設定した場合、機器を使用しないまま約10分(浴室リモコンはお湯はり機能を使った 場合約1時間)たつと画面表示が消えます。(表示の節電)
- 再使用したり、スイッチを押すと、表示の節電を解除します。
スイッチを押しても動作をしない
- 表示の節電中にスイッチを1回押すと、表示の節電を解除し、もう1度押すとそのスイッチの機能がはたらきます 。運転「入・切」は、ランプ「点灯・消灯」で確認してください。
表示の節電の状態にならない
- 表示の節電「する」の設定になっていますか?
- 給湯温度を60℃、75℃に設定している場合は、表示の節電にはなりません。
- 台所リモコンの場合、時計表示をしているときは、表示の節電はしません。
リモコンの表示が「OFF」になっている
- おふろのお湯はり(オートストップ)が終了してから10分以上経過していたり、お湯はり中にスイッチを押したためです。
- すべての給湯栓を閉めてから、お湯はりスイッチを押してください。
給湯器の音に関するコト
運転を停止してもしばらくの間ファンの回転音がする。運転スイッチを切り替えたり、給湯栓を開閉したり、機器の使用後しばらくするとモーターが動く音がする。
- 再使用時の点火をより早くするため、また、再使用時にお湯の温度を早く安定させるために機器が作動している音です。
給湯器に関するコト その他
使用中に消火した
- ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?
- 断水していませんか?
- 給水栓は充分開いていますか?
- ガスメーター(マイコンメーター)がガスを遮断していませんか?
- LPガスの場合、ガスがなくなっていませんか?
寒い日に排気口・給排気トップから湯気がでた
- 冬に吐く息が白く見えるように、排気ガス中の水蒸気が白く見えるためです。
お湯が白く濁って見える
- これは、水中に溶け込んでいた空気が熱せられて、大気圧まで急速に減圧されることで細かい泡となって出てくる現象です。ビール・サイダーなどの泡と似た現象であり汚濁とは違い、無害です。
水が青く見える(浴槽、洗面台が青色に)
- 水中に含まれるわずかな銅イオンが水中に溶けだして青色の化合物が生成され、水が青く見えたり、浴槽や洗面台が青く変色することがありますが健康上問題ありません。浴槽や洗面台はこまめに掃除することにより、発色しにくくなります。
機器の給湯側の水抜き栓からお湯が少し出る事がある
- 機器内に高い圧力が生じたとき、過圧防止安全装置のはたらきにより、水抜き栓から水滴がおちることがあります。
凍結について
冬の寒さの厳しい地域からのお問い合わせで「寒冷地仕様の商品ってありますか?」とのご質問を頂くことがありました。当時、そのような商品があるこ とを知らなかったのでメーカーの問い合わせ窓口に相談したところ「全ての商品に"凍結防止ヒーター"が搭載されておりますので、寒冷地用として特殊な製品 は製造しておりません。」とのことでした。
この"凍結防止ヒーター"というのは、どうやら凍結する温 度に近くなると本体内蔵のヒーターが作動し、内部の凍結を防止するようになっているそうです。屋外に設置してある給湯器のコンセントがつながって(電源が 入って)いれば"凍結防止ヒーター"が作動しますが、コンセントが外れている場合は作動しません。内部に残った水が凍結し、最悪の場合は内部缶体(お湯を 作るところ)の破損という事態にもなりかねません。この場合の修理は保証の期間内でも有償修理となります。
ここ最近の寒さで、関東地方でも凍結のお問い合わせが相次ぎました。給湯器に限らず、屋外にある配管の凍結・破損などが報告されております。特に厳しい冷え込みが予想される時は、ガス栓を閉め(着火しないようにして)細い水を流しておくなどの対処をおすすめいたします。
詳しくはノーリツHPをご参考下さい。
http://www.noritz.co.jp/contact/season/info_01.html













